叶うならば、永遠に - 凸凹な僕たちへ

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叶うならば、永遠に


こんばんは~

同棲生活も無事に2日目のゆうです。



今日は3連休の初日。

彼氏のたっちゃんと、2人でおでかけしてきました。

「今日は家でゆっくりする?ゆうも課題とかあるし。」

「課題は後でいい。ちょっと行きたいとこがあるんだけど。」

「じゃ車出そうか。どこ行きたい?」

「おばあちゃんのお墓。僕こっちに帰ってきてからバタバタしてて、

 まだ、おばあちゃんのお墓参り行ってないんだ。」

「そっか。俺も、じいちゃんのお墓参り行こうかな。」

「・・・車出してくれるの?」

「もちろん。」

「じゃあ、鎌倉にも行って欲しいんだけど。」

「わかった。」

というわけで、今日は2人でお墓参りに行きました。

僕のおばあちゃんと、たっちゃんのおじいちゃん、

あと鎌倉にある、僕の幼くして亡くなっちゃった従兄弟のお墓参り。

よし。お花と、お線香も買ったぞー



「鎌倉まで運転してもらっちゃって、ごめんね。」

「平気だよ。ゆうの、従兄弟のとこにも行きたいし。

 同棲するって大事なこと報告しちゃおうかな(笑)

 俺のこと覚えてくれてるといいけど。」

たっちゃんは、よくうちに遊びにきてた僕のちっちゃい従兄弟と、

一緒に遊んでくれたし、お葬式にも来てくれた。

「覚えてるよ、きっと。

 でも4歳の子に僕たちが同棲するって言っても

 意味わかんないと思うけどね(笑)」

その後、僕のおばあちゃんと、たっちゃんのおじいちゃんのお墓参りもした。



「ゆうのおばあちゃん、可愛かったね。」

「そうだね~何歳になってもおじいちゃんと手つないで

 買い物とか散歩とかしてたもん。」

僕とたっちゃんが学校帰りに、

仲良く買い物に来てた僕のおじいちゃんとおばあちゃん2人に会って、

4人で帰ったなんてエピソードもあったりした。

たっちゃんは好青年だから、

うちのおじいちゃんとおばあちゃんもすごく気に入ってた。

「たっちゃんのおじいちゃんは、どうだった?」

「ばあちゃんをバイクの後ろに乗せて、毎日2人で出かけてたよ。」

「らぶらぶだね~」

僕に優しくて、大事にしてくれるとこ。

もしかしたら、そんなおじいちゃんの影響受けてるかもしれない。



「・・・たっちゃん、僕たちって、

 結構見守ってもらえてるのかもしれないよね。」

「・・・うん、そうかもね。」

僕のおばあちゃんにも、ちっちゃい従兄弟にも、

たっちゃんのおじいちゃんにも。


「俺たちの恋は障害が多いけど、その分その障害を乗り越えていけるように

 支えてくれる力も大きいのかもしれない。

 ・・・なんて、俺たちに都合のいい考えかな(笑)」

「・・・でもそんな都合よく考えられる環境が、

 周りにあることだけでも、幸せだと思わない?」

「・・・そうかも(笑)」

今日はなんとなく、僕の方から手を握ってみた。

この時だけは、なぜか恥ずかしくなかったから。

たっちゃんも強く握り返してくれた。

・・・今日だけだから



「ねぇ、たっちゃんのおばあちゃん連れて、今夜食事に行かない?」

「いいな、それ。ばあちゃんも久しぶりに、ゆうに会えて喜ぶと思う。」

「じゃ決まりね?」

「ゆうのおじいちゃんはいいの?」

「いいのいいの。うちのおじいちゃんは、いい歳して夜まで遊びに出てる

 ちょい悪おやじならぬ、ちょい悪じじいだから。」



それから、たっちゃんのおばあちゃんと3人で食事をしました。

たっちゃんのおばあちゃんは、たっちゃんのおじいちゃんとの昔話を

とっても楽しそうに話してくれた。

2人で聞き入っちゃったよ。

おじいちゃんのこと、本当に好きだったんだな。

僕たちには子どももできないし、ずっと一緒にいられる保障もない。

そんなこと考えちゃう時がないわけじゃないけど、

今はたっちゃんのおばあちゃんの、幸せな話に浸っていたい。

たっちゃんのおじいちゃんとおばあちゃんの、

とっても心温まるエピソードも聞けて、僕はとっても幸せだった。

きっと、たっちゃんもそうだと思う。



僕たちも負けないくらい、らぶらぶにならなくては・・・

・・・僕の性格直すのが一番早いか。



家に帰っても、何だか話は尽きなかった。

「僕たちもずっと、あんな風にいられたらいいかな。」

「そうだね。」

ずっと一緒か。

・・・叶うならば、永遠に。


「まぁ僕がよぼよぼで手もしわしわになっても、よろしく頼むよ」

「喜んで。

 ・・・今日は一緒にお風呂入ろうよ。」

「雰囲気に流されないよ?」

そうはいかんよ。


あまり明るい内容でもないですけど、最後まで読んでくれた人いるかな。

いたら、どうもありがとうございました。
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Theme  男同士の恋愛 << 恋愛



Comment

充分ラブラブよ( ^ω^)

私はゆうくんの歳にはもう祖父母いなかったし、近くに住んでもいなかったから、小さい頃から接した訳でも無いので、思い出があんまり無いよ(´・д・`)

ゆうくんの憎まれ口も照れ隠しって、たっちゃんは分かってるんじゃない(●´゚艸゚)?
  • cheite #dtkV0cAk
  • URL
  • 2007-02-10(Sat) 22:18:01
  • Edit

ゆうさん♪新婚生活、満喫してますか~(^^)


お墓参り…私は何気にチョコチョコ行ってますね。

家からそんなに離れてないので、行きたい時に気軽に行けます(笑)

ゆうさんのおばあちゃんも、たっちゃんサンのおじいちゃんもお二人の事をずっと見守ってくれてますよね(^^)v

今日のゆうさん甘えん坊さんだぁ~(>_<〟)キャ って思ってたのに…やっぱり最後は小悪魔ゆうさんになっちゃいましたね(笑)
  • すー #-
  • URL
  • 2007-02-10(Sat) 22:38:36
  • Edit

あー、出遅れた!!

そういえば、さっきは初コメだったのに挨拶も無しにすみませんでした。何だかテンパッちゃって(汗)
よろしくお願いしますm(_ _)m

それにしても、本当に十分ラブラブですね!!
お2人とも若いのに、ほのぼのした空気が2人の間に流れるなんて・・・絶対に2人はずっと一緒にいられると思います!!(というかいてください!!)

2人とも早くにおじいさんやおばあさんを亡くされてるのですか・・・うちはおじいさんおばあさんどころか、ひいおばあちゃんも元気に生きています。
ひいおじいちゃんは2年前に亡くなって、僕が通学路に使ってる道のお墓で眠ってます。僕はたまに家を早くに出たときなどに手を合わせて現状報告をしますね。
なんたってご先祖のご供養には、僕たちの幸せな姿を見せて安心させてあげるのが一番ですから(^U^)

では×2長文失礼しました!!

天国で見ているよ

お墓参りに2人で・・・なんて、2人ともとてもまっすぐに、ピュアに育ったんだなあ、となんだか意味もなく嬉しくなりました。

ちょっとテーマが同じなんだけど、時間あったら僕のブログの「検索」のところで「月夜」というワードを入れると2つの日記が出てくるので、その2つ読んでほしいなあ。栗助のおばあちゃんと僕らのことを書いた、ちょっと悲しい、でも温かな気持ちになれるお話です。
  • 文太 #9IfFx6wk
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 01:51:44
  • Edit

幸せそう

ほのぼのしてて良いですね^^
これからおばあちゃん達に負けないぐらいの
幸せなカップルになって下さい(≧w≦)ノ
  • ブー #-
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 01:51:44
  • Edit

こちらまで心があったまって、幸せな気分になりましたよ(^_^)
2人で支え合って生きていくって、難しいけど、そうやって生きていけたら素敵ですね。
幸せのお裾分け、ありがとうございましたvvv

あ、そうそう、リンクどうぞ貼って下さいませ~
  • ユヅル #-
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 02:15:20
  • Edit

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  •  #
  • 2007-02-11(Sun) 07:45:50
  • Edit

昨日このブログを最初からすべて見させてもらいました。
なんかお2人の出会いとか気になっちゃって・・・
新たな門出におじいちゃんたちのところいけてよかったですね!
2人ともおばあちゃんに負けない歴史を積み上げてください。
で、今度は雰囲気に流されてください(笑)
これからも守護霊のように(悪霊!?)覗かせていただきます
  • マー坊 #R/T0D4oQ
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 11:50:06
  • Edit

おめでとう!!

遅ればせですが、同棲生活(かつ新婚生活)スタートおめでとう!!

もう、二人の幸せを阻むものは無い(?)のだから、存分に幸せを噛みしめてくださいね。
僕も読みながら、幸せ気分を味わってます。

叶うなら永遠に・・・。
うん。素敵だね。
二人なら、きっと叶うよ。
陰ながら、応援してるからね。

僕も、日本に帰る度に、お祖父ちゃんとお祖母ちゃんの話を聞きに行きます。
色々な話を聞くのが、すっごく面白い。
僕に孫ができた時に、その話を伝えるつもり。
まぁ、孫が出来るのは、か~なり先だろうけどね。
  • JaN #3/2tU3w2
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 16:36:11
  • Edit

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  #
  • 2007-02-11(Sun) 16:54:03
  • Edit

なるほどなるほど

銀木犀。は、そんなゆうさん達だから、このブログ、好きになったのですね。
お年寄りや小さな子と、構えずに普通に接することができる・・・。
その人を見れば、その人の育ちや周りの人たちをも映しますね。
そう思いました。

これからも、優しいお二人でいてください。
  • 銀木犀。 #VwWRwSIk
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 17:09:18
  • Edit

コメントありがとうございます☆

>cheiteさん
らぶらぶですか?笑
僕はおばあちゃんと一緒の家に住んでたので、
毎日接してたんですよ。
離れてるとやっぱり、なかなか会えませんもんね。
たぶん、照れ隠しはわかってると思うんですけどね。
それでも、足掻いてみる僕です(笑)


>すーさん
まだ慣れるのには時間がかかりそうです(笑)
週末泊まってたときとは、やっぱり何か違って・・・
家から近いといいですね~
たくさん行ってあげてください☆
とても可愛がってくれたので、見守ってもらえてるといいなぁ。
たまには僕も甘えますよ?笑
甘えキャラに徹することができないんですけど。


>緋色(♀)さん
いえいえ、堅苦しいことはいいんですよ☆
きっとたっちゃんの雰囲気のせいですね。
僕一人だと、ほのぼのした空気は出ません(笑)
一緒にいたいですね。頑張ります!
ひいおばあちゃんも、いらっしゃるんですか!
元気ですね~
通学路にお墓があるなんて、毎日でも行けちゃいますね。
いっぱい寄ってあげてください。
心配かけないように生きることが何よりの供養なんですよね☆


>文太さん
僕はとても可愛がってもらったので、
できるだけお墓参り行きたいんです。
きっとたっちゃんもそうだと思います。
「月夜」ですね。
悲しいけど、温かいかぁ・・・
今日さっそく見てみます!
どんなお話なんでしょうか。


>ブーさん
2人でお墓参りなんて初めてでした。
でもとっても考えることのできた1日でした。
幸せなカップルかぁ・・・
同棲も初めてだから、先もよく見えないけど
頑張ってやろうと思います!
いつもありがとう☆


>ユヅルさん
こんなブログで、幸せになってくれたなんて。
それがとっても嬉しいです☆
1人じゃ生きられないよな~って
最近つくづく思います。
支えあう大切さを学べるチャンスかもしれないですね。
同棲って奥が深いのかもです(笑)
今日にでもリンク貼らせてもらいますね☆


>シークレットの方
なるほど。
そうなんですか。
今度直接聞いてみますね。


>マー坊さん
最初からですか?!
なんだかお恥ずかしいです。
統一感のないブログでして・・・
同棲し始めたばっかりで、毎日新鮮です。
おじいちゃん、おばあちゃんの
らぶらぶっぷりを超えるのは簡単じゃなさそうです(笑)
僕はなかなか流されません☆
もうストーキングしてください(笑)


>JaNさん
ありがとうございます☆
何だかJaNさんには長い間見守ってもらっちゃって。
同棲なんて初めてなので、戸惑うこともありそうです。
応援に応えるように、2人で頑張ります!
僕もとっても可愛らしい話が聞けました。
らぶらぶっぷりで負けそうです(笑)
孫ですかぁ・・・
僕もかなーり先かもしれません。


>しじみさん
注目だなんて!
売り出し中みたいじゃないですか(笑)
でもたくさんの方に応援してもらってるのは、
とっても嬉しいです☆
僕もエンジン遅いですね~
同じく近寄ってきてくれません!
今後、幸せ振りまくほどのエピソードがあるかどうか。
同棲頑張ります!
やっぱり男女みたいには上手くいかないことも多いですよね。
でも好きだから離れたくはないですし・・・
熟年離婚の流行に乗らないようにしなきゃです(笑)


>銀木犀。さん
好きだなんて、ありがとうございます☆
いっぱい可愛がってもらいましたからね。
人生とか人格にかなり影響受けたことは事実です。
おばあちゃんには、いろんなことも教えてもらいましたし。
同棲ですからね。
優しさって漠然としたものが、
とっても重要ですよね。
頑張りまーす!
  • ゆう #-
  • URL
  • 2007-02-11(Sun) 21:06:44
  • Edit

初めまして。

初めまして。
ここ1ヶ月くらい拝読させて頂いておりますが
初めてコメントさせていただきます。

ゆうさんの憎まれ口(?)が多い気がしていましたが
とてもたっちゃんさんのことがお好きなんですね。
深いところでお二人が信頼し合っている感じがしました。
そういうのを一般的には『絆』と呼ぶのでしょうか。
お二人の関係がとても幸せそうに感じた記事で
読んでいるこちらも幸せな気分になりました。
確かに障害は多いかもしれませんが、
どうぞ末永くお幸せに。。。
  • 綾人 #wnbDdPhk
  • URL
  • 2007-06-18(Mon) 09:27:55
  • Edit

コメントありがとうございます。

>綾人さん
はじめまして。
憎まれ口が多くて・・・性格なんですかね・・・汗
障害も確かに多いです。
でも不幸だとは思っていません。
書くのも恥ずかしいですが、とても好きです。
こんなに人を好きになることは最初で最後かもしれません。
  • ゆう #-
  • URL
  • 2007-06-18(Mon) 14:52:00
  • Edit

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  #
  • 2008-07-12(Sat) 22:51:09
  • Edit

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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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