大ピンチ・・・のはず - 凸凹な僕たちへ

メニューへ移動する


Home >> スポンサー広告 >> スポンサーサイト

Home >> Diary >> 大ピンチ・・・のはず

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

大ピンチ・・・のはず


また忙しい平日を控えて、ちょっと憂鬱なゆうです。

それだけ週末を楽しく過ごせたってことですね☆

センター試験も終わりましたね。

受験生のみなさん、お疲れ様。

リュウちゃん(たっちゃんの弟)も結構できたみたいです。

「ゆうくんのおかげで現代文できた。」

なんて電話ありました。

僕が教えてやったんだから、できなかったとか言ったら

殴ってやろうかと思った。まぁなにより。

現代文なんて教えることほとんどないけどね。コツだけ。

それでも『僕のおかげ』って報告してくれるとこが可愛いです。

現代文しか得意じゃないけど。あと世界史・生物くらい。

数学なんて今やったら心不全になりそうです。




半プロポーズ的な宣言をされて

結構楽しくお酒を飲んで僕が眠そうにしてたため、

そろそろ帰ろうかって話になった。

僕は割り勘を主張。たっちゃんは俺が払うと主張。

前にレジを待ってるお客さんもいて、

ここで争ってても他の人に迷惑だからってことで、

しかたなくたっちゃんが会計を済ませるまで、一人で外で待つことにした。

帰ったら自分の分は払うからね。



寒いなぁなんて思いながら一人で座っていると、一人のおじさんに声をかけられた。

「誰か待ってるの?」

「・・・はぁ。そうです。」

なんだこのおじさん。

たっちゃん待ってるんだから早くどっかいけ。

こんな夜中に用もなく一人でボーっと座ってるほど僕は暇じゃない。

早急に僕の前から立ち去るがいい。

「君、小さくて可愛いね。」

ぎゃー!食いついてきた!

人待ってるって言ったよ?早くどっか行け。

「えへへ。」

何がおかしい。おじさんも熊みたいで可愛いですよって言ってほしいの?

「ちょっとでいいから飲みに行かない?」

行かねぇよ!人待ってるんだってば!

「本当に人待ってるんで結構です。」

そんな軽く見えるのかな。

髪は長めだし、髪の色は明るめだけど。

自慢じゃないけど軽いどころか、相当一途だぞ。

だいたい何であんな優しい彼氏をほったらかして、

明らかに変態が確定したおじさんについて行かなきゃいけないんだよ。

「えへへ。」

だから何がおかしい。今の会話のどこに笑うポイントがあった。

そんな意味もなく笑いたいなら、名前の最後に『(笑)』ってつけてしまえ。



それでもしつこく迫ってくるおじさん。

最後には腕までつかんでくる始末。

ぎゃー!離せ変態!!

年上の人だし丁寧に断ってたけど、そろそろ言ってもいいかな。

はぁ・・・たっちゃん早く来て~

と思いつつも根が無鉄砲でお酒の力もあって、とうとう言ってしまった。

「ちょっ、離せ!」

「ちょっとつかんだだけだろ。」

「明らかに嫌がっただろ!人を待ってるって言ってんのに

 おっさんについていかなきゃならない理由をわかるように説明しろ!」

「ちょっと誘っただけだろ。」

「うるせー!こっち来んな肉団子!」

わー!寄ってくるな!お口くさ~い(関係ない)



そんな言い合いをしてるとたっちゃんがようやく来た。

たっちゃん、早く追い払ってよこの人。

たっちゃんは何事かと駆けてくる。

ほら、たっちゃんもなにか言ってよ。

「すいません。この子が何かしましたか?」





・・・なんでやねん。



たっちゃんが来るとおじさんは無言で立ち去った。

「・・・たっちゃん、絡まれてたのは僕なんだけど。」

「あ、そうなんだ。」

「どう見たって僕が、今にも連れ去られようとしてたじゃん!

 僕がぎゃーぎゃー文句言って脅してるとでも思ったの?」

「・・・うん。」

あ、思ったんだ。



「だってあのおじさんの方が、おろおろしてたし。

 ゆうが騒いでたから。ごめん、大丈夫だった?」

まぁ大丈夫だけどさ。

「怖かったね。ごめん。」



「・・・帰るよ。」

家に帰ってお風呂入って口も利かずに、さっさと寝た。

そんな勘違いするとは。

・・・お酒飲まなきゃよかった。

前にこういうことがあったときは、「何してんだよ。」

なんてかっこよく助けてくれたのに。

お酒の力で、僕が相当きつかったんだな。

僕がおじさん脅してるのと間違えるくらいに。

・・・やっぱりお酒はやめよう。



怖いよ~助けて~

って可愛く言った方がよかったのか。

それにしてもまったくひどいな。



僕は次の日、上機嫌でしたが。
スポンサーサイト

Theme  男同士の恋愛 << 恋愛



Comment

あ"~…

それは確かに不機嫌になりますね(苦笑)


たっちゃんサン、そこはグイッと「俺のゆうになにしてんの?(`ヘ´)」な~んてセリフをおじさんに言って欲しかったな~(笑)


続き楽しみに待ってます(^^)v
  • すー #-
  • URL
  • 2007-01-21(Sun) 22:55:18
  • Edit

うーん・・・

こんばんわ、ふくです!
変態オヤジが、出てきたか・・
そこで、たっちゃんが・・・

「すいません。この子が何かしましたか?」

うん、これは、ちょっと、こけた、ふくも・・・(笑)

でも、あとのフォローが、いいじゃん!
たっちゃんらしくて、ほのぼのとして、
うん、わかるなぁ~と・・・
ほんわかとして、優しいんだなって、と、ふくは、思いました
  • ふく #EEB3r1MM
  • URL
  • 2007-01-22(Mon) 00:18:59
  • Edit

うわぁ。。

僕も過去に似たような経験ありました。
僕は、おじさんと会話を続けるのも嫌で、途中で走って逃げましたが。
今考えても寒気がします。

たっちゃんの対応は別にして、本当に嫌な思いをしたことだと思います。
どうか、早く忘れてくださいね。
  • JaN #3/2tU3w2
  • URL
  • 2007-01-22(Mon) 11:30:15
  • Edit

僕も言いたい。むちゃくちゃ言いたい。
「ゆうさんのお陰で英語と国語と世界史と生物が出来ました」って。
カッコいい人に教えて貰えたら、やる気240%です。

それにしても、そのオッサンむっちゃキモい。
お互い変な人には気をつけましょうね。
え?僕も変?ブサイクだからからまれない?
うん、まあそうかもしれないです(苦笑)

コメントありがとうございます☆

>すーさん
怒ったっていうよりも、えぇー!?みたいな(笑)
そうな風に助けてくれたことはあったんですけどね。
今回は僕の迫力が尋常ではなかったようで。
この後たっちゃんは、ものすごく反省してました(笑)


>ふくさん
ですよね~
僕も怒るっていうより驚きです(笑)
随所に優しさがにじみ出てるのが余計に痛いです。
このあと結局この優しさにやられました。
うん、僕も精進しないと・・・


>JaNさん
僕も事を荒立てないでやり過ごせばいいんですけどね。
お酒の力もあって暴走してしまいました。
でもお酒のせいか全然怖くもなく、寝て起きたら全然平気でした(笑)
切り替えが早いのだけが長所なので☆


>まっちさん
僕、今は国語くらいしか教えてあげられない。。笑
かっこいい人だとやる気出ますよね!
僕もたっちゃんに数学を助けてもらいました。
気持ち悪いよね。。
僕だって外見なんてたいしたもんじゃないのに、変な人ばっかり。
いゃ~まっちさんも危ないよ。
高校生ってだけでも危ないですからね!
  • ゆう #-
  • URL
  • 2007-01-22(Mon) 21:23:29
  • Edit

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
  •  #
  • 2007-12-13(Thu) 01:16:12
  • Edit

Comment form
 ※コメントの修正・削除の際に必要です

管理者のみ読めるようにする


Trackback

このエントリーのトラックバックURL
http://jiyukimamana.blog84.fc2.com/tb.php/56-87564eda
引用して記事を書く(FC2ブログ用)

Home >> Information

Information

Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



ページ先頭へ戻る


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。