避暑地赴く - 凸凹な僕たちへ

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避暑地赴く


色々見て回って、宿には寝に帰ればいいや。
そう考え結局長野に旅立った。
そんな長野旅行も宿の温泉がメインと成り果て、
軽井沢をぶらぶらしただけで帰宅。
温泉が期待以上に素晴らしかった。
それに加え夜11時を過ぎると、
だらしない体を惜しげも無く披露して歩くおじさんも
騒がしい子どもも居ないという貸切状態。
相も変らぬあれこれ世話を焼くたっちゃんと、
子ども用の浮輪を持ち出してぷかぷか浮いている俺が居るだけ。
温泉の湯が流れる音に掻き消されない様、
心做しか声を張り上げて言葉を交わした。

「コーヒー牛乳あるかな!」
「ゆうがそう言うと思ってさっき見たけど無かった!」
「えー!!」

どうでもよい会話。

たっちゃんは背の大きいお方と言われ、別の浴衣を用意してもらっていた。
俺には何のお声も掛からない。
標準サイズは163~170cm
こういう自分の身長がサイズの最底辺に位置する場合、
往々にして微妙にでかい。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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