緩日 - 凸凹な僕たちへ

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緩日


休日は『休む日』だから『休日』なんだ!
と自分を甘やかしている。
13時集合だと念を押されたのにも拘らず、起きたら12時だった。
プロジェクトによる残業続きで、6時間睡眠という酷い寝不足。
(6時間なんて普通じゃない?とお気楽に言われると腹が立つ)
休日はどうしても寝過ぎてしまう。
起きて直ぐ機敏に動けない俺には、
仕度・昼食を済ませて13時迄にたどり着くのは不可能。
たっちゃんは学生らしく勉学に励んでいる。
彼の姿はもう無い。
シンちゃんに電話1本入れるか。
その前にコーヒーを入れなきゃ。
どうでもいいことだが、何故あんなにスタバ好きが多いのだろう。
スタバのコーヒーを余り美味しいと思ったことが無い。
タリーズの方が好みだ。

そんなことをしているとシンちゃんと圭祐が我が家を訪ねてきた。
たっちゃんが一緒ではないとわかると心配らしい。
気づけばもう23になったというのに。
口喧しい保護者擬と脳内お祭男を招き入れた。
取り敢えずコーヒーを啜る。
シ「ちょっとは急いでみせろ!」
だから急いでコーヒーを飲んでいるじゃないか。
たっちゃんが居たら猫舌なんだから冷ましてからゆっくり飲みなと
心温まるフォローを入れてくれる筈なのに奴が居ない。
お菓子をボリボリ口に放り込んでいる圭祐が居るだけだ。
使えん男め。

社会人ともなると仕事の話とは無縁で居られない。
俺自身の仕事の話なんて敢えてしようとは思わないが、
自分とは全く違った業界で日々邁進している友人の話を聞くのは嫌いではない。
素直に尊敬できるから。
俺は上司に『新人なのに意見も言えるし、最近の子じゃ珍しい』と褒められたことを話しただけだった。
ま「遠回しに態度がでかいって言われてるんじゃないの?」
矢張りそういう含みもあると思います?
勝手に席替えしちゃったもんな。
下っ端なのに。
シ「それだけのことしてりゃバレバレだろ」
ま「組織に属するなんてゆうには絶対無理だと思ってたけど、組織に属して自由に振舞ってるんだから才能だよね」
毎度思うのだが、何故俺はまゆに言われなければならないのだろうか。
「まゆも地球上に居場所があるんだから才能だよね」
「ありがとう!」
聞け、人の話を。

あと、六本木待ち合わせで日暮里に居たなんて止めてくれ。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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