Welcome - 凸凹な僕たちへ

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Welcome


ニューヨーカー佐久ちゃんが久々に帰ってきた。
「・・・ゆうちゃん痩せたんじゃない?」
第一声がこれである。
デスクワーク。
運動量も減った。
三食しっかり食べている。
寧ろお菓子を食べる量が増えた。
太る要素は十分だが痩せる要素が見当たらない。
半年ぶりくらいに体重計に乗ってみる。
実に3キロも減っていた。
「仕事きついの?」
「んーそうでもない」
一日があっという間に過ぎてゆくが、ストレスで窶れたとは思えない。
本当に何故痩せたんだろうか。
「ちゃんと寝てる?」
「平均7時間睡眠」
「・・・それじゃ足りてないね」
「佐久ちゃんは解ってくれるよね」
7時間も寝れば十分だと、皆口々に『大人』という単語で一括りにする。
大人だろうが俺は9時間寝ないと調子が良くないんだ。
長年の知己にしか受け入れられないけどね、こんな体質。
痩せた原因は睡眠不足かもしれん。
そうだ。きっとそうだ。

佐久ちゃんの話を聞くのが好きだ。
同級生とは思えない様々な経験と機智に富んだ話は興味深い。
とても頭が切れる人だ。
もっと遊べー


「暑いー」
暑がりなたっちゃんは冬に俺を温めてくれるが、
寒がりな俺は特にしてやれることがない。
クーラーが強過ぎると意見するくらいだ。
「一緒に風呂入ろうよ」
「余計暑いじゃん」
「温めて下さい」
暑さで頭がやられてしまった様だ。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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