赤坂咲かす - 凸凹な僕たちへ

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赤坂咲かす


何と、東京は8週連続土曜日雨天。
全く休みにならない休日。
でも外出した。
約束してしまったからだ。
リュウちゃん・まーちゃん兄弟と遊ぶ約束なんてしてしまったから困る。
たっちゃん一家に呼ばれた先週末の約束。
仄々とした雰囲気で勢いあまって。
赤坂サカスへと小僧を引率する保護者気分で行ってきた。
電車で20分の距離だが、雨だと遠く感じるから不思議なものだ。
赤坂サカスには始めて行ったが、正直寒くて如何でも良かった。
雨にも拘らず俺がのそのそと出てきたことに、2人は結構満足した様だ。
2人についてうろうろとしてみたり、
勝手に離れてコーヒーを飲んでみたり(電話が掛かって来て発見されてしまったけれど)
まあ悪くない外出ではあった。
寒かったが。

帰宅すると圭祐が来ていた。
圭「雨なのに外出なんて珍しいじゃん」
ゆ「若い子に誘われちゃったからね」
た「夕飯食べてく?」
圭「お邪魔じゃないの?」
ゆ「そう思うなら帰って」
圭「頂きます頂きます!」
圭祐が居ると賑やかだ。
元気だなと同い年なのに感心する。
たっちゃんの様な底知れぬ穏やかなタフさとは違う。
テンションが上がったまま戻ってこないような騒々しいタフさだ。
要は五月蝿い。
表面的にしか物事を見ない輩の中で、俺のことを『面白い』と言った数少ない人間の一人。
大切な友人だ。

圭「夕飯のメニューはゆう次第?」
た「そうだな。ゆうは好き嫌いがそんなにないから俺が勝手に作るときもあるけど」
好き嫌いが激しい様に思われることが多い。
人や物事の好き嫌いが激しいので、食に関してもそう思われているのかもしれない。
俺は肉が大好きなのは勿論だが、
野菜も魚も大好きなので、
健康的な食生活を苦も無く送ることが出来ている。

た「何が食べたいか聞くと返してくれるし。何でもいいときは俺が決めてる。
  昨日何が食べたいのか聞いたら『苺』って言われて困ったけど(笑)」
圭「主食を答えろよ」
主食は何でも良かった。只、苺が食べたかったんだ。
た「明日は何がいい?」
ゆ「・・・茄子」
圭「メニューっていうか食材じゃん!」
その食材を如何するのかが、たっちゃんの腕の見せ所じゃないか。

俺も暇を見つけてはたっちゃんの料理講習を受けている。
「○○を小さじ1」
「これくらい?」
「それは大さじ2くらいだね(笑)」
あらま、困っちゃうね。
感覚が狂っているじゃないか。
たっちゃんは目分量でよくあんなに美味しい料理を作れるものだ。
矢張り、『食べるだけ』が一番幸せである。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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