麗 - 凸凹な僕たちへ

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やっと春麗らかな天気になってきたではないか。
嬉しいよ。
奴が暑がり始める日はそこまで迫っている。

彼は、既に寝るときは半袖である。
俺が未だに羽毛布団と左様ならをしないからだ。
羽毛布団どころかふかふかの毛布までセット。
俺の服装も冬仕様だ。
加えて体温の高い人が居る。
快眠の条件が全て揃っている。
奴は唸る。
『・・・暑い』
ならば、もっと離れるが好かろう。

「ゆうは直ぐに寝るから詰まらない」
「俺は詰まらなくないよ」
「そりゃ先に寝て夢の中だからね・・・」
昨日はどんなを見たのか。
憶えていない。
抑々、夢を見たのだろうか。
久しく夢は見ていない気もする。

「じゃ何か話してよ」
「・・・昔々、プリンと堅あげが」
「俺の好きなもので滅茶苦茶な昔話を作るでない」
その話の結末は何だ。


GW、何をしようか。
たっちゃん家でバーベキューをすることは略確定。
あとは皆で横浜に行くくらいか。
そうだ、シズラーへ行こう。
田舎人の帰省ラッシュに巻き込まれるのは億劫なので、遠出する気もしない。
外に出てのんびりと過ごそう。
散歩も好い。
GWは天候に恵まれる様である。
たっちゃんも喜んでいる。
「天気がいいと、ゆうの機嫌もいいからね
その通り。


『もしもし、此方まゆです。どーぞ』
反射的に電源ボタンを押してしまう。
どうやら間違い電話の様である。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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