黄金週間は天候好し - 凸凹な僕たちへ

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黄金週間は天候好し


この2週間で3本の映画を見た。
うち1本は一人で見たものだ。

一人で映画を見るというと驚く人がいる。
一人で見に行くなんて詰まらなくない?
詰まらなくありません。

何もかも友達と一緒じゃないと詰まらない、寂しい。
この方が可笑しい気もするが世間は如何なのだろう。
一人でなければ絶対に嫌だという訳ではない。
一人でも楽しいし、一人でも寂しくはない。
其れだけの話である。

只、友人と一緒でなければ絶対に見ないであろう映画もある。
『スパイダーウィックの謎』がそうだ。
今日、シンちゃんとゆかちゃんと3人で見てきた。
ゆかちゃんのご希望である。
余りファンタジー物が好きではないので、
この手の映画は態々映画館で見ることは少ない。
ナルニアは大変詰まらない映画であった。
ロード・オブ・ザ・リングは中々面白かったが。
スパイダーウィックは中々楽しめた。
悪の親玉を倒すのに3作も費やした指輪とは又違い、
たった90分で悪の親玉を倒すというのも中々。

一番の収穫だったのは意外にも『魔法にかけられて』である。
まゆと見に行った。
この映画もディズニーお決まりのハッピーエンドであることには変わりないのだが、
ディズニーお決まりの展開を皮肉りパロディにしてきた映画は色々と有る中、
ディズニー自身がパロディにしてしまうという点が何とも面白い。
自虐ネタのオンパレードである。
うん、好きだぞこういうのは。
突然歌い始めれば周りからは変人扱い。
ディズニー映画だというのに何とも酷い(笑)
不覚にも笑いが止まらなかった完成度の高い映画であった。
ディズニーは大人も子どもも楽しめる作品が多いが、
これは大人こそが面白さを理解できるものであろう。

一人で見に行ったのは『クローバーフィールド』
会社の同期の子は詰まらないと言っていたが、俺は結構好きな映画だ。
要はNYの大災害を描いたパニック物なのだが、見終わってもスッキリしない。
この映画は一体何なのだ。
久々にもう一度映画館で見たいと思う映画であった。



ここ最近週末になると天気が悪くなる。
頭が痛くなるんだ、好い加減にしてくれ。
折角の休日が休みにならない。
今日もやっと午後から出歩く気分になった。
映画を見終わってから、たっちゃんと合流。
久々にショップ巡りをしてみる。
たっちゃんは洒落っ気が有る方ではない。俺も有る方ではないが。
彼は容姿が良いからシンプルな物でも十分映える。

「偶にはこういうデニムも買ってみたら?似合うと思うよ」
「お客様の為に今迄隠しておいたんですよ(笑)」
「・・・隠すなんて意外と意地悪なんですね」
真顔で返すな。
笑いを提供しようとしてくれたのではないか。
「あ、そうなんだ。どうもすいません」
謝るな。
「たっちゃん、裾直ししたことある?」
「ん~直さなくていいやつもあったよ」
「裾直しし甲斐の無い人ですよね」
「・・・もう少し長めに作っておいてください」
無茶を言うな。

ゆかちゃんは相変わらず美人である。
彼女以上の美人に今の所出逢ってはいない。

対してこのお方。
『どうしよう!』
まゆ、何か用か。
『・・・何だっけ、忘れちゃった』

大したことじゃないみたいですね。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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