無駄 - 凸凹な僕たちへ

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無駄


3位決定戦、浦和の2失点は何なんだ。

浦和の試合より、やはりミランVSボカの決勝の方が見ていて面白かった。

カカは上手いな。

セードルフとピルロも見ていて楽しかった。



何処にでも居るものなのか、仕事の出来ない奴というのは。

仕事を覚える早さは人其々。

それは解る。

「オーナー、僕の時給を上げるか、あいつの時給を東京都の最低賃金まで下げるか

 どっちかにしてください」

「ゆうちゃん、落ち着いて」

状況を的確に捉え、何をす可きかを考え、自ら主体的に動くことが出来る

そんな仕事の出来る人は居る。

仕事を覚えるのが人より遅くても、言われたことを一生懸命熟す子も居る。

人より覚えるのが遅いのであれば、それなりに努力す可きだろう。

その姿勢が見えず、言われたことすら真面に出来ないではお話にならない。

多少覚えが悪くとも、努力の姿勢が見えたなら

それはフォローする。

俺だって鬼じゃない。

使えない上にやる気も無い奴は、さっさと切り捨ててしまえ。

何時か改善されると思って待ってやったが、もう見込みは無い。

数ヶ月も待ってやったというのに。

ムスカは3分間しか待ってくれないんだからな。


ゆ「電気代の足しにでもした方が良いんじゃないですか?

  シフト見るとき、あの人頭数に入れてないんですよね」

恭「ゆうちゃんの方が仕事では後輩だとは思えないよね(笑)」

俺より先に店に入ったか如何かなど関係無い。

使えんものは使えん。

低能の皺寄せが全部此方に来ているんだよ。

オ「反りが合わない人と働かなきゃいけないこともあるからね、社会では。

  勉強だと思って見捨てないでやってよ

ゆ「それは相手が仕事の出来る人に限った話でしょう。

  仕事が出来るなら僕も一目置きますが、

  あの人から得るものは何も無いと思います。

  大体、反りが合わない以前にあの人は普段の行動からして・・・」

オ「ゆうちゃんが怖い~

ゆ「いい大人が止めて下さい!」

「ゆうちゃんがオーナーを虐めている!」

ち、違う・・・


うちのオーナーも人が好いからな。

バイトに『クビ』とは言えないのだろう。

今のオーナーが雇った訳ではないらしいしな。

ゆ「奴の分までホールを捌いてやるから、一日中外掃除でもやらせてろ」

恭「ゆうちゃんがイライラするなんて珍しいね」

ゆ「24日入ってなかったのに、6時まで入れられた・・・

  奴のフォロー出来る人が誰も居ないから。

  オーナーに土下座された」

恭「・・・そっか。

  俺も6時までだから一緒に乗り越えよう

恭ちゃんと一緒なら少しは頑張ることも出来る。

24日は奴と昼から一緒に出掛ける予定だったのに。

使えん奴に予定まで狂わされては堪らない。



結局24日は夜からになったが、何処に行くか決めていない。

「あいつは、『ゆうと一緒なら何でも良い、へへ』とか言うに決まってんだろ」

シンちゃんは言うが。



ゆ「24日、6時までバイトだから出掛けるの夜になる。ご免。何処行く?」

た「寒いから家でのんびりする?一緒なら何でもいいや

ゆ「シンちゃんが凄いんじゃなくて、たっちゃんが解り易いんだよな」

た「・・・何が?

お前の反応が至極解り易いというお話。


た「何だかんだ言って結局バイト入ってあげるんだから、ゆうは優しいよね」

あぁ・・・

昔はこんなんじゃなかったと思うが。

誰かさんに似たのかね。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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