Dear - 凸凹な僕たちへ

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Dear


彼が俺のブログに初めてコメントをくれたのは

もう半年も前になるだろうか。

元々の俺の性格もあるのだろうが、

基本的に年下を気に入ることはなかなか無い。


俺のブログを読んで自分もブログを始めようと思った。

彼は俺にこう云った。

俺のブログが大好き。

こうも云ってくれた。

本心か社交辞令か。

そこは問題では無い。


コメント大歓迎。

そう謳うブロガーが、自ら他人のブログへコメントすることはそう多くないだろう。

そんな受動的な人間の多い中、何故能動的にコメントしようと思ってくれたかは解らない。

どんな経緯で俺のブログに来たのかも。

ランキングに登録していない故、リンクを辿って来るくらいしかないと思うが。


今でも『憧れ』だと。

そう云ってくれた。


俺は「憧憬」「羨望」の的になる程の人間ではない。

只彼より年を重ねているだけ。

何処に憧れ、何処が羨ましいのか。

解らない。


彼の言葉を素直に受け止めると嬉しいことに変わりは無いが、

解らないことが多すぎる。


『About』に書いた。

『セクシャリティのことで悩んでいる人に

 一歩を踏み出す勇気やきっかけを与えられるようなブログであれば』

彼はそのことで悩んでいるときに俺のブログと出会ったと。

それでブログをやってみようと思ったと。

『憧れ』だとか『大好き』だとか。

こんな俺にそんな言葉を掛けてくれることも嬉しいが、

俺にとって何よりも嬉しかったのが

『About』に綴ったことが少なからず叶ったこと。


高校生は未だ若い。

セクシャリティなどに悩んでおらず、

大いに学んで、大いに遊んで、大いに成長して欲しい。

このブログがその切っ掛けの一つに成ることが出来たのだとすれば、

感謝するのは俺の方なのだ。


閉鎖しても繋がる手段は在る。

数少ない可愛いと思える年下を、見捨てたりなどしない。
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Author : ゆう

遂に社会人。
慢性的に眠い23歳。
詳しくは『Author』



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